MovableTypeの価値を正しく使っていますか?
MovableTypeを使いホームページを公開する企業が増えています。単純にサイトをMovableTypeというCMSを利用し、公開するだけで、従来型のHTMLコンテンツを作成しFTPなどで公開する方法と比較にならない効果を引き出します。
しかし、そではまだまだ不十分、MovableTypeはもっと活用できます。大切なポイントは、以下の3つの項目を徹底的に活用する事です。
RSSの活用
RSSに関する細かな説明は割愛しますが、簡潔に説明すると自サイトの更新情報を通知する事を目的に自サイト内に配置するXMLファイルです。
しかし、このファイルは実に色々なところに役立つファイルです。
GoogleやYahooには、自サイトの内部インデックス情報をこちらから通知できるサービスがあります。検索エンジンもリンクを辿り新たなサイト情報を見つけるより、自己申告してくれるサイトのために窓口を開いてくれています。
この様な通知にもRSSは利用できます。勿論、既存顧客に自社の最新情報を出来るだけ早く効率的に配信する事も出来ます。
また、はてなRSSリーダー、iGoogle、MyYahoo、などのリーダーサービスというものが有ります。こういったサービスの中には、検索エンジンに、自サイトのバックリンクとして評価してもらえるサービスもあります。
Web標準
最近、Yahooの検索ロボットが、Webコンテンツの文法も重視する傾向があります。基準となる文法は、W3Cという組織が提唱する手法を採用している事です。
このW3Cが目下力を入れている事に、インターネットのWebコンテンツの標準化と呼ばれる、Web標準(Webスタンダード)です。
コンテンツそのものを記述したHTMLとページのデザインを記述したCSSの分割や、アクセシビリティやユーザービリティと称される誰もが使いやすい環境の提供です。
MovableTypeのテーマに使うテンプレートをWeb標準を意識したテンプレートにすることで、利用者も好んでくれ、その上検索エンジンにも好まれるWebサイトのコンテンツが作成でき公開が出来ます。
Ping
Ping通知機能には、サイト内の新たな頁を作成した際に、Pinサービスを行っているサーバーに通知を送る機能と、異なるサイト間で、相互リンクを行える、トラックバックPingが有ります。
MovableTypeには、これらの機能が標準で装備され、サイト内のページ更新を行うことで、様々なメリットを生み出す仕組みが標準で備わっています。
MovableTypeはXMLの活用が大切
MovableTypeは、多くのXMLの機能を活用できるCMS(コンテンツ管理システム)です。
XMLを別に理解しなくても、XMLの利便性を活用すれば、自サイトには多くのメリットが生まれます。
もっと極論をいえば、XMLなんて全く知らずに、XMLのメリットだけを使い、ビジネスに役立てたいなら、MovableTypeで企業サイトを公開するです。
MovableTypeで1ページのブログ記事を更新します。すると、テンプレートでWeb標準のコンテンツが作成され、サイト内の幾つかのページが自動的に更新されます。
何かには、RSSデータも更新され、予め登録したWebサービスに自動的に反映されます。
また、同時に記事投稿時にPingデータも送信され、ブログ検索などの対象として検索エンジンにも自動的に通知してくれます。
MovableTypeの価値を生み出す使い方はプロにお聞きください。
リアルゲットサービスは、MovableTypeのメーカーSixApartが認定したMovableTypeのプロ業者です
プロにはプロの技が有ります。是非、ビジネスブログの公開に、リアルゲットの機能をご利用ください。

