Googleのウェブマスターツールや、Yahooのサイトエクスプローラ、Microsoftのbing Webmaster Center など、検索サイトには、サイト運営者を支援するサービスが用意されています。これらのサービスは、自サイトのページ構成情報をsitemap.xmlとして作成し通知する事で、検索インデックスに登録出来るサービスです。

sitemapを活用

Googleウェブマスターツールsitemapの登録 Google

Googleには、ウェブマスターツールという名称のsitemapのサービスが有り、このサービスを利用するには、Googleアカウントを作成する必要があります。

アカウントを作成後、ログインし、Googleアカウントの設定画面から、ウェブマスターツールの設定を行えます。

アカウントの作成が済めば、上記画像のリンク先にアクセスし、sitemap.xmlの設定を行えます。

Googleウェブマスターツール ホーム

Googleウェブマスターツール ホーム

Googleウェブマスターツール セントラル 所有権の確認

Webmaster Central - 所有権の確認.png

Googleウェブマスターツール所有権の確認に必要な作業

所有権の確認方法は3種類有ります。何れも、サイトの管理者でなければ出来な方法でGoogleは、SITEMAPの登録を受け付けます

方法 解説
HTMLファイルの設置 自動的に作成された「この HTML 確認ファイル」を自サイトにFTPでアップする。
METAの設置 表示された
DNSの追加 表示されたTextレコードをサイトのDNS管理画面でDNSレコードを追加する。

ホスティングサービスの中には、独自のDNSレコードの追加が出来ないケースも有ります。最も手っ取り早いのは、FTPでhtmlファイルをアップロードする方法です。しかし、ブログ管理画面しかアクセスできなくても、メタタグの設置は可能です。以下にメタタグの追加方法を解説します。

※MovableTypeのユーザーアカウントで、テンプレート管理権限が無ければ確認作業は出来ませんので、MovableTypeのユーザー設定で、テンプレートの管理が可能に設定するか、システム管理者などのユーザーアカウントで管理画面にログオンしてください。

メタタグ設置による所有権の確認

Webmaster Central - 所有権の確認メタタグ

指定されたメタタグを取得しておきます。

例:

MovableTypeの管理画面からMETAタグを追加する

MovableTypeの管理画面から、[デザイン] [テンプレートの管理]にアクセス

MovableType テンプレートの管理画面

メインページの管理画面

MovableType テンプレートの管理画面 メインページの管理

右サイドのインクルーぢテンプレートのヘッダーをクリックし、ヘッダーの管理画面を開きます。

ヘッダーテンプレートの編集

MovableType テンプレートの管理画面 ヘッダーテンプレートにメタタグを埋め込む

設置が完了すれば、ヘッダーテンプレートを保存し、メタタグを公開ページに反映させるため、再構築を行います。

ヘッダーテンプレートの編集

再構築

メタタグ設置による所有権の確認処理

図42

以上の作業で、Googleのウェブマスターにサイトの構成情報、sitemap.xmlを参照してもらう設定が完了しました。

あとは、Googleが、sitemap.xmlを読み来れば、サイト内のページ情報は、次第にGoogleのインデックスに登録され始めます。

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